
死にたがり女王さま[赤の女王←チェシャ猫]
自身を殺す怪物を探し求める死にたがり赤の女王と、いつからか彼女に仕えているチェシャ猫のおはなし。 シリーズ化の予定は決まっていませんが、するならば「死にたがりの国のアリス」です。
小説家志望の現役学生、雪徒鈴(ゆきと・れい)の気まぐれダイアリーです。主にオリジナル小説、(ときどき二次創作)を投稿してます。
自身を殺す怪物を探し求める死にたがり赤の女王と、いつからか彼女に仕えているチェシャ猫のおはなし。 シリーズ化の予定は決まっていませんが、するならば「死にたがりの国のアリス」です。
ヘルマン・ヘッセ氏の作品、「車輪の下」は僕のいっとう好きな作品です。この小説も、「車輪の下」からインスピレーションを受けて書きました。田舎町の親密な人間関係のなかで、町中の過度な期待と誰にも明かせない疲労に板ばさみになってしまった大人しい少年。むかし大好きだった近所のお姉さんに、わずかな安息を求めます。
ご無沙汰しております。 早速ですが、「もしも平行世界があったら」なんて、悩んだことはありませんか?今ボクはパソコンの前に座っていますが、まだ学校にいる世界線があるかもしれません。同じように進んできても、一つの分岐で大きく変わる。それが平行世界です。 たとえば、今から十年、十五年ほどまえ。一人の赤ちゃんが無事にうまれたか、うまれることができなかったか。分岐を辿ったそれぞれの世界で、十五年後。ぐうぜん、同じタイミングで携帯が落ちました。おはなしが、始まります。
シュガーコート・ストーリー第三弾!お待たせしました!第三弾で終了です。 人の世から離れた、不思議な世に過ごす少年たちと少女たち。彼らのうち一人は宇宙を旅し、一人は夢もみずに眠り、また一人は気まぐれな母親代わり。双子の兄妹は背中合わせ。兄は深海、妹は海辺。不思議な子供の、いつかは終わる繰り返し。